【四季を通じて味わえる栗菓子】
要予約/本店・傘風楼にて販売
賞味期限/販売日より 1週間
夏を前に咲く栗の花の、淡い黄色。くりは奈は、栗あんが主役の生菓子です。口いっぱいに、栗の風味とまろやかさが広がります。木型には、栗の文字をデザインしました。
要予約/本店・傘風楼にて販売
賞味期限/販売日より 4日
春の栗菓子
夏の栗菓子
栗粒と栗あんを練り上げたものを、上質な白玉粉のうす皮で包みました。栗の郷・小布施ならではのきんつばの風味をお楽しみ下さい。
秋の栗菓子
冬の栗菓子
予約不要/本店・傘風楼にて販売
賞味期限/販売日より 10日
要予約と書かれた品についてーー
前日の午後2時迄にご予約ください。

寒天に上質の砂糖を混ぜ、栗の実を沈める。静かに寝かせて固め、ざっくりカットしました。カッセとはフランス語で砕く・割るの意。口の中で一瞬にして転じる味わいの妙をお楽しみください。
ご愛顧、誠に有難うございます。
おかげさまをもちまして、栗かっせの本年度販売分は、完売となりました。
【季節の栗菓子】
一月五日〜一月十五日
お持ち帰り可
賞味期限:販売日より 3日
栗の郷・小布施のお正月。福を分け合うお菓子です。毎朝、弊堂の屋敷神におまつりしてから、店頭へお出しします。お酒を含ませ蒸した栗あん生地に、蜜栗のかけらを抱かせ、紅白と桃色の和紙でくるみました。
三月のみ
お持ち帰りできます。
賞味期限/販売日より 3日
練り上げた栗あんを、卵黄をあわせた上質な白あん(北海道の手亡=てぼう=豆でつくられた手亡あん)でくるみ、野菜の色素で紅さして、桃に見立てました。桃栗三歳(みとせ)、芽吹き時の楽しみを。
六月〜九月中旬
涼やかな青竹に、水栗羊羹の甘みと、ごく微かな渋みとを詰めました。
 
吉野葛の口あたりを、栗あん汁とともに、ひんやりと。
四月〜五月
蜜栗のかけらと栗あんをくるんだ葛饅頭。若葉の木陰で、冷水にまどろんでいます。
六月〜十月中旬
蜜栗のかけらと栗あんをくるんだ葛饅頭です。ひんやりとした口あたりを。
十月中旬〜十一月中旬
蜜栗のかけらと栗あんをくるんだ葛饅頭に、紅葉の彩りを。
九月のみ
お持ち帰りできます。
賞味期限/販売日より 3日
練り上げた栗あんを、小豆あんと白あんに卵黄をあわせた生地で、丸くくるみました。
(新栗のあん仕込みが行われる期間のみ)
ご愛顧、誠に有難うございます。
おかげさまをもちまして、本年度販売分は、終了させていただきます。
素麺に見えるのは、採れたての新栗。蒸した栗の皮を除き、素麺状に裏ごししたものを、「栗餡」の上にふわり盛りました。新栗の繊細な風味を損なわぬよう、注文をいただいてから弊堂の栗菓子工場へ取りに走ります。栗の郷にあっても、新栗の仕込み期、仕込み場界隈でのみ味わえる究極の味。砂糖も何も加えず、栗そのものをいただく、栗の点心です。
十一月〜三月いっぱい
要予約 お持ち帰りできます。
賞味期限/販売日当日のみ
市田とは江戸時代より知られた干し柿の名。南信濃は市田の特産です。この市田の干し柿に見立て、当地産の紫米のモチで栗あんをくるみ、蜜栗の小さなヘタを乗せました。